建築基礎の体力にあまり余裕がない場合でも、ブレース自体が軽量のため重量付加増加が少なく利用可能。 鉄骨ブレース補強は、コスト的には鉄筋コンクリート造により、高くなる事もありますが、 採光・換気・眺望の確保は容易にとる事が出来ます。
既存の柱・梁と鉄骨フレームを一体化させるために、かなりの施行ノウハウ・精度が要求されます。
工場で作成した鋼板プレートを、現場で溶接して既存の柱に合わせ、 コンクリートの 隙間にモルタル等を注入させ、補強させます。